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痴漢疑いで事情聴取→自殺の青年 聴取の音声記録を公開(産経新聞)

 東京都のJR新宿駅構内で昨年12月、女子大生の腹を触ったとして警視庁新宿署の事情聴取を受けた私大職員、原田信助さん=当時(25)=が聴取直後に自殺し、死後に痴漢の容疑で書類送検された問題で、冤罪(えんざい)を訴えている母の尚美さん(53)が15日、事情聴取の様子が収められた携帯ボイスレコーダーの音声記録の一部を報道陣に公開した。

 また尚美さんは、原田さんを痴漢の犯人とみてつかみかかった男子大学生を被疑者とする暴行容疑の告訴状が東京地検に受理されたことも明らかにした。尚美さんは「あの夜に何が起こったのか、真実を知りたい」と訴えた。

 公開された音声記録は約15分間で、捜査員の追及に対し、原田さんが「私は暴力を振るわれただけ」などと、強く痴漢の疑いを否定する様子が収められている。新宿署は「亡くなった原田さんには大変気の毒だが、必要な捜査を的確に行った」としている。

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線路脇に三脚、「撮り鉄」異例の書類送検(読売新聞)

 JR関西線で5月、臨時特急の写真を撮るため線路に入ったとして、奈良県警西和署は、兵庫県尼崎市の会社員男性(50)を鉄道営業法違反(鉄道地内立ち入り)の疑いで書類送検した。

 送検は3日付。JR西日本によると、「撮り鉄」と呼ばれる鉄道写真愛好家の立件は珍しいという。JRは「大きな影響はなかった」として被害届を出さなかったが、男性から任意で事情聴取し、立件した同署は「全国で撮り鉄によるトラブルが続発しており、警鐘になれば」としている。

 同署によると、男性は5月9日朝、奈良県斑鳩(いかるが)町の王寺―法隆寺駅間で、臨時特急「まほろば号」の写真を撮影しようと線路脇に三脚を置き、線路敷地内に立ち入った疑い。このトラブルで電車2本が運休するなどした。男性は「特急が奈良を走るのは旧国鉄時代以来で、近くで写真を撮りたかった」と容疑を認めているという。

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<児童ポルノ>削除要請など待たず迅速遮断 政府総合対策案(毎日新聞)

 インターネットにはんらんする児童ポルノについて、政府の犯罪対策閣僚会議のワーキンググループ(WG)は27日、「画像発見後の速やかなブロッキング」を可能とする総合対策案をまとめた。対策案では画像の削除要請や捜査の結果を待たず、プロバイダー(接続事業者)がアクセスを強制的に遮断できるようになる。6月に同会議で決定し、今年度内の導入を目指す。

 対策案はネット上の児童ポルノについて「児童の権利を著しく侵害するもの」と規定。「サイト管理者などへの削除要請や警察の捜査、容疑者検挙が行われた場合でも、画像が削除されるまでの間は画像が放置される」との現状認識を示した。

 その上で「画像発見後、速やかにプロバイダーによるブロッキングを講ずる必要がある」と明示。プロバイダーが「実効性のあるブロッキング」を自主的に導入するよう促すことも盛り込んだ。

 実施に際しては、児童ポルノ掲載サイトのアドレスリストを作成するアドレスリスト作成管理団体を設置し、プロバイダーにリストを提供する。遮断対象とするホストは国内外を問わないとした。

 業界からは「削除要請や捜査が尽くされた上での『緊急避難』としてのみ実施が可能」とする意見が出ていた。ブロッキングが「通信の秘密」を侵害する行為だとする指摘を背景にしており、関係9省庁で構成するWGでは、総務省がこれに同調した。一方警察庁は、被害拡大の防止を優先する立場から「実施可能な事情を限定することで、ブロッキングまでに時間がかかり、実効性が損なわれる」と反論していた。対策案には「通信の秘密や表現の自由に不当な影響を及ぼさない運用に配慮」することも明記された。【鮎川耕史】

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補助人工心臓2つ装着に成功 阪大、自宅で移植待機、外出可(産経新聞)

 大阪大病院(大阪府吹田市)は18日、重い心臓病で心臓が機能しなくなった30代の女性患者に、2つの植え込み型の補助人工心臓(ポンプ)を装着する手術に成功したと発表した。左右の心室の働きをそれぞれ別の人工心臓で補助する方式で、同病院によると、同様の手術で長期間の自宅待機が可能になったのは世界で初めてという。

[フォト]【臓器移植】(上)子供の移植をどう考えるか

 女性は同日、同病院を退院した。心臓移植を待つ患者に自宅での待機という選択肢を与えるものと期待される。

 女性は昨年7月に心不全の症状が出て、劇症型心筋炎と診断され、体外設置型の補助人工心臓を装着した。

 しかし、症状が悪化したため、心臓血管外科の澤芳樹教授らは今年1月、女性の両心室に定常流式の植え込み型補助人工心臓を装着した。

 植え込み型は、女性がつけていた体外型に比べ血流量が多く、脳血管障害や感染症などの合併症も起こりにくい。体外型は大型の駆動装置につながれ、病院を出るのが難しかったが、埋め込み型は小さなバッテリーを持ち歩くだけで、外出もしやすいという。

 澤教授は「機械の信頼性は高いとはいえ、一刻も早く心臓移植を行いたい」と話した。

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<淀川他殺体>女性に多額の保険 同居夫婦と養子縁組後(毎日新聞)

 大阪府高槻市の淀川堤防斜面で先月29日、宇野津由子(つゆこ)さん(当時36歳)=同府豊能町希望ケ丘1=の遺体が見つかった事件で、宇野さんに計数千万円の生命保険がかけられていたことがわかった。捜査関係者が明らかにした。宇野さんは何者かに絞殺されたとみられ、府警高槻署捜査本部は生命保険と事件との関連について、慎重に捜査している。

 一方、宇野さんは今年2月ごろ、豊能町で同居する夫婦の養子になっていた。インターネットを通じて知り合ったとみられ、それまで住んでいた大阪市の実家には「住み込みの仕事が見つかった」と説明していたという。

 宇野さんは独身。養子になってから、複数の生命保険がかけられており、捜査本部は詳しい経緯などを調べている。

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